02ABOUT
Logiarsとは
貿易DXで、サプライチェーンをもっと強く。
Logiarsは、本船情報、輸送情報、貿易情報を統合し、企業のサプライチェーンマネジメント(SCM)を支援するクラウドプラットフォームです。
世界中の物流情報をリアルタイムで収集・分析し、これまで分散していた情報を一元管理。輸送状況の可視化、迅速な意思決定、業務効率化を実現し、持続可能な物流と貿易業務のDXを支援します。
03PROBLEMS
このような課題はありませんか?
- 本船動静の確認に時間がかかる
- 複数のサイトやシステムを確認している
- 輸送遅延の把握が遅れる
- 社内で情報共有ができていない
- サプライチェーン全体が見えない
- 貿易関連データが散在している
Logiarsは、これらの課題を解決するために開発されました
04WHY LOGIARS
「人じゃなくてもいい作業」から、
人を解放する
貿易や国際物流の現場には、数えきれないほど多くの人が関わっています。メーカー、商社、フォワーダー、通関業者、倉庫、配送業者、そして最終の受け取り手まで。その間をつないでいるのは、今もなお メール・電話・Excel・FAX――まるで巨大な伝言ゲームです。
- メール・電話・Excel・FAX が乱立
- 同じ情報を何度も転記して各所へ共有
- 確認と修正の往復が絶えない
- 情報をひとつのシステムに一元管理
- 必要な人へ自動で連携・共有
- 進捗をリアルタイムで可視化
でも、今は違います。IT技術が成熟したこの時代だからこそ、「人じゃなくてもできる作業」から人を解放し、本当に人がやるべき仕事に集中できる世界を、私たちは創っていきます。
05THE FLOW
発注から納品まで、ひとつの流れに
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01発注
輸入者(バイヤー)がPO(発注書)を作成。通関手配や配送手配も、ここから始まります。
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02書類
輸出者(サプライヤー)がPOをもとにPI(Proforma Invoice)を作成。InvoiceとPacking Listも、テンプレート入力でデータ化されます。
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03通関
フォワーダーがPOやPIを参照して船腹予約(Booking)を実施。通関業者はShipment情報をもとに、通関準備と申告業務を進めます。
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04輸送
船会社やトラッキングサービスと連携し、本船の現在地・到着予定(ETA)を自動取得。「今どこ?」「いつ届く?」をなくします。
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05在庫・納品
倉庫業者が出荷・入荷状況を確認し、配送業者が国内配送とスケジュールを調整。納品完了までを見届けます。
06VALUE
Logiarsが提供する価値
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本船情報の可視化
船舶の現在位置、航路、寄港地、運航状況をリアルタイムで把握。物流担当者や営業担当者が必要な情報へ迅速にアクセスできます。
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輸送情報の一元管理
複数の情報源から収集される輸送データを統合。情報収集や確認業務の負担を大幅に削減します。
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貿易業務のDX推進
貿易関連情報をデジタル化し、属人化していた業務を標準化。企業全体の生産性向上を支援します。
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SCM最適化
輸送リスクやサプライチェーン上の課題を可視化。データに基づく迅速な意思決定を実現します。
07FEATURES
主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 本船検索 | 船名、寄港地など多様な条件で検索可能。 |
| 船舶動静管理 | リアルタイムの運航状況を確認。 |
| アラート通知 | 遅延や入出港情報を自動通知。 |
| データ分析 | 輸送実績や物流動向を分析。 |
| レポート出力 | CSV・Excel形式でのデータ活用。 |
08MERITS
導入メリット
- 情報収集時間の削減
- 業務効率化
- 情報共有の促進
- 輸送リスクの低減
- 意思決定の迅速化
- サプライチェーンの最適化
- ESG・持続可能な物流への対応
現場が、自然と正確になる。
Logiarsは、すべての業務に無理なく溶け込みながら、あなたの現場に“本当に必要な変化”を届けます。煩雑で属人化しがちな国際業務を、もっとスマートに、もっと強く。